2008年05月26日
年金だけで「左団扇」の毎日
プレジデント 50 + (フィフティプラス) 2008年 4/17号 [雑誌]
今日は少し興味深い記事がコチラに載っていたのでご紹介します。
紹介記事以外にもシニアライフや定年について細かく載っている本なので参考になると思います。
下記【続き】より記事内容をご覧ください
年金を頼りに悠々自適なセカンドライフを満喫している人たちがいる。定年後、暮らしの場を海外に移し長期滞在している高齢者が増えているのもそのひとつ。この人たちを調べてみると、日本の住居をすべて処分し、永住を決意して海外に移り住んでいる人と一年のうち半年間、あるいは3ヵ月ほどの期間を限定して海外暮らしする人に分かれる。
〜〜〜〜〜省略
オーストラリア在住のTさんは、家計簿を毎日為替の推移や定期預金の金利を記録し、ベストのタイミングで日本円を現地通貨に交換する。日本に暮らしていたら、こんなに市場の動きがきになることもなかったはずで、年金不安に戸惑うだけの日々を送っていたことだろう。
「海外で暮らしていると日本の状況がよく見えてきます。自分の力で年金や資産を守っていると思うと愉快ですね。それでいて、こんなにも美しい町に暮らしていられるんだヵら楽しくて仕方がない。お金はそんなにないけれど、精神的余裕は財産ですよ」
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読んでいてなるほどなと思いました。
精神的余裕が財産
現地(マレーシア)で私がいつも思うことはとにかく皆さん笑顔ですごしてるという印象がとても強いです。
ゴルフをしたり新しい習い事をしたり、現地での出会いでお友達が出来たりと、とにかく活発に新たなチャレンジをしている方が多いです。
これも精神的余裕から生まれる財産のひとつでしょうか。
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