2008年05月03日
ロングステイヤーの居住物件
こんにちは!!
日本もだんだんと暖かくなってきて気持ちのいい気候になってきましたね。
さて今回は先日ご質問を頂きましたマレーシアのコンドミニアムに関する情報を
お届けしたいと思います。
マレーシアでの住居は日本で言いますと一般的に一軒屋タイプ、アパートタイプ、ゲストハウスタイプ(共有ハウス)そしてマンションタイプ(コンドミニアム)
となります。
それ以外にはもちろんホテル、サービスアパートメント、バックパッカーズ等があります。
一般的なロングステイヤーが居住するのはコンドミニアムタイプが主流となっています。
コンドミニアムとは日本の高層マンションに相当するものであり、主に入り口には守衛(管理人)が常駐しており駐車場も完備されております。
一階にはミニマート(コンビニ)やドラッグストア、美容院、エステなど物件により異なりますが様々なお店が併設されているものが多いです。
そして中でも目を引くのが施設内の設備にはにはプールやズポーツジム、サウナ
またテニスコートやお子様用アスレチックなどがあることです。
更にマレーシアのコンドミニアムのもう一つの魅力は、家具が全て完備されているので何も購入する必要がなく身一つでマレーシアでの生活をスタートすることができます。
(もちろん完備されていない物件もありますのでどちらかお選びいただけます)
Qマレーシアでのコンドミニアムの契約はどのようにすればいいのですか?
と質問がありましたのでお答えさせていただきます
A.コンドミニアム契約にはオーナーから物件を預かっている仲介の不動産業者がいるので
不動産業者を介して契約を行います。主に一年契約や二年契約が主流になっています。(途中での解約は違約金が発生する場合があるので契約時にきちんと確認してください)
保証金として契約時に指定の金額を払うことになりますが日本のように家賃の何か月分という高額な金額ではありません。
また同じコンドミニアム内でもオーナーは違う場合が多いのでそれぞれ条件は変わってきます。
(私たちもコンドミニアムの紹介・契約サポートを行っていますので相談などがありましたらお気軽にご連絡ください)
日本人が主に住んでいるモント・キアラ
日本人会に近いタマン・セプテなどが人気が高いエリアとなっておりますが
KL近郊にはとても綺麗な新興住宅地や、学生街として整備の整っている町などそれぞれにすばらしい魅力があるので
是非マレーシアでの生活を思い浮かべながら直に見ていただくことをお奨めします。
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これからも楽しく拝見させていただきます。



